公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›5›2100円
出走表の要点当地実績は3号艇前田紗希選手、機力は2号艇米丸乃絵選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
田口節子が逃げ主導、大山千広のセンター攻勢警戒。
2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は3号艇前田紗希選手、機力は2号艇米丸乃絵選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は4-1-6、決まり手はまくり。大山千広が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、田口節子が二着、千葉真弥が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の千葉真弥まで買い目へつなげられず不的中でした。
4コースの大山千広はコンマ13。内隣の前田紗希はコンマ25で、大山千広がコンマ12早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の大山千広は二着の田口節子に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の田口節子は三着の千葉真弥に1.0秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 14:28
開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは1号艇田口節子選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.75(メンバー首位)を評価し、田口節子がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇大山千広選手のセンター攻めです。田口節子が先マイを守れば米丸乃絵が内を残し、大山千広の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、前田紗希はボート2連率53.3%で、田口節子の28.8%を上回ります。田口節子の先マイが流れれば前田紗希の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇米丸乃絵選手。モーター2連率38.7%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価します。田口節子が先に回る場合は、米丸乃絵が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は14.4%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、米丸乃絵が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、田口節子の先マイを待って米丸乃絵が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇大山千広選手。全国勝率7.17(メンバー上位)と全国2連率58.0%(メンバー上位)を評価し、大山千広がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇田口節子選手を軸に取ります。展示タイムは田口節子が6.82で、メンバー3番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
展示タイムは2号艇米丸乃絵選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある田口節子を中心に据えます。
本線は1号艇田口節子選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は米丸乃絵を二着、大山千広を三着に置きます。米丸乃絵が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは大山千広がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を米丸乃絵に据えたまま、三着を前田紗希まで広げる1-2-3、二着を大山千広へ替える1-4-2、二着を前田紗希へ替える1-3-2、二着を松尾夏海へ替える1-5-2を残します。
対抗は4号艇大山千広選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は田口節子を二着、米丸乃絵を三着に置きます。田口節子が大山千広の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは米丸乃絵が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。