競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月29日
鳴門7Rのレース展望

葛原大陽がカド攻勢。

2026年9月29日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →

鳴門 2026年9月29日(火)

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7R締切 11:29
展望・結果
3連単結果53159,270円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
水口由紀B1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配良好
2
坂元浩仁A1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
荒牧凪沙B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
葛原大陽A2・徳島
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
高田綾B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
吉田光B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は5-3-1、決まり手はまくり差し。高田綾が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、荒牧凪沙が二着、水口由紀が三着に続きました。中心候補の葛原大陽は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。

5コースの高田綾はコンマ16、内隣の葛原大陽はコンマ18。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の高田綾は二着の荒牧凪沙に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の荒牧凪沙は三着の水口由紀に1.7秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 11:29

開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇葛原大陽選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.31(メンバー首位)を評価し、葛原大陽がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

カドの葛原大陽が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の荒牧凪沙が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば葛原大陽が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の荒牧凪沙はモーター2連率57.0%で、葛原大陽の32.0%を上回ります。荒牧凪沙が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、葛原大陽は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は2号艇坂元浩仁選手。全国勝率6.44(メンバー首位)と全国2連率47.8%(メンバー首位)を評価します。葛原大陽が先に回る場合は、坂元浩仁が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、水口由紀の先マイを待って坂元浩仁が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇高田綾選手。ボート2連率37.5%(メンバー首位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、高田綾が葛原大陽の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。