競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月30日
鳴門11Rのレース展望

海野ゆかりが逃げ主導、山本寛久のセンター攻勢警戒。

2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →

鳴門 2026年9月30日(水)

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11R締切 13:34
展望・結果
3連単結果1524,210円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
海野ゆかりA1・広島
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
津久井拓也A2・群馬
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
近藤稔也B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
山本寛久A2・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
鈴木博A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
繁野谷圭介A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-5-2、決まり手は逃げ。海野ゆかりが1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、鈴木博が二着、津久井拓也が三着に続きました。中心候補の海野ゆかりは一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

これより前に、今回に近い風と波で行われた7レースでは、イン以外の艇が6勝しています。今回は海野ゆかりが1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの海野ゆかりはコンマ05、2〜4コースで最も早かった2号艇津久井拓也選手はコンマ07。内隣の壁が残る隊形から、海野ゆかりが先マイを決め、津久井拓也の攻めを封じました。

一着の海野ゆかりは二着の鈴木博に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の鈴木博は三着の津久井拓也に1.1秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 13:34

開催4日目の特選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇山本寛久選手。全国勝率7.03(メンバー首位)と全国2連率50.4%(メンバー首位)を評価し、山本寛久がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。山本寛久がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。

カドの山本寛久が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の近藤稔也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば山本寛久が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の近藤稔也はモーター2連率50.6%で、山本寛久の30.5%を上回ります。近藤稔也が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、山本寛久は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は1号艇海野ゆかり選手。今節の直近2走を2着、3着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。山本寛久が先に回る場合は、海野ゆかりが山本寛久の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、海野ゆかりが外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇鈴木博選手。当地勝率6.92(メンバー首位)と当地2連率60.0%(メンバー首位)を評価し、鈴木博が山本寛久の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。