競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月6日
鳴門7Rのレース展望

田路朋史は差し基本、木谷賢太の先攻めが分岐点。

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鳴門 2026年10月6日(火)

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7R締切 11:23
展望・結果
3連単結果2355,860円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
今坂晃広B1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
田路朋史A2・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
伊藤啓三B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配良好
4
木谷賢太A1・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
大塚康雅B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
山口隼人B2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は2-3-5、決まり手はまくり。田路朋史が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、伊藤啓三が二着、大塚康雅が三着に続きました。中心候補の田路朋史は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

2コースの田路朋史はコンマ07。インの今坂晃広はコンマ11で、田路朋史がコンマ04早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の田路朋史は二着の伊藤啓三に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の伊藤啓三は三着の大塚康雅に1.9秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 11:23

開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇田路朋史選手。当地2連率40.9%(メンバー首位)と全国勝率5.84(メンバー上位)を評価し、田路朋史が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの今坂晃広が作る先マイです。田路朋史が差し場を外さず残る形を本線に、今坂晃広のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。

相手の筆頭は4号艇木谷賢太選手。当地勝率6.69(メンバー首位)と全国2連率50.4%(メンバー首位)を評価します。田路朋史が先に回る場合は、木谷賢太がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、木谷賢太が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇今坂晃広選手。先に回れる1号艇の利を評価し、今坂晃広が田路朋史の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。