競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月8日
鳴門11Rのレース展望

田路朋史が差し狙う、岡谷健吾の逃げも警戒。

2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →

鳴門 2026年10月8日(木)

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11R締切 13:36
展望・結果
3連単結果132670円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
岡谷健吾B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
田路朋史A2・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
妹尾忠幸A2・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
大塚康雅B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
安藤裕貴B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
松田隆司B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-3-2、決まり手は逃げ。岡谷健吾が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、妹尾忠幸が二着、田路朋史が三着に続きました。中心候補の田路朋史は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。

1コースの岡谷健吾はコンマ14、2〜4コースで最も早かった2号艇田路朋史選手はコンマ15。内隣の壁が残る隊形から、岡谷健吾が先マイを決め、田路朋史の攻めを封じました。一着の岡谷健吾は二着の妹尾忠幸に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の妹尾忠幸は三着の田路朋史に1.2秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 13:36

開催3日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは2号艇田路朋史選手。今節4走で1着3回の実績と全国勝率5.84(メンバー上位)を評価し、田路朋史が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は14.5%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、田路朋史が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。

展開の起点はインの岡谷健吾が作る先マイです。田路朋史が差し場を外さず残る形を本線に、岡谷健吾のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの岡谷健吾はモーター2連率47.5%で、田路朋史の34.0%を上回ります。岡谷健吾が先に回れば差し場自体が狭くなるため、田路朋史は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は3号艇妹尾忠幸選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.46(メンバー首位)を評価します。田路朋史が先に回る場合は、妹尾忠幸が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、妹尾忠幸が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。