公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇竹下大樹選手、機力は6号艇登玉隼百選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
竹下大樹が逃げ主導、藤原仙二のセンター攻勢警戒。
2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇竹下大樹選手、機力は6号艇登玉隼百選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は4-5-2、決まり手はまくり差し。濱野斗馬が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、島川海輝が二着、竹間隆晟が三着に続きました。4号艇濱野斗馬選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。このレースでは1号艇竹下大樹選手が転覆失格、3号艇藤原仙二選手が落水失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
展示時は風速3メートル、波高3センチでした。レース時は風速5メートル、波高5センチとなり、風も波も展示時より強まりました。4コースの濱野斗馬はコンマ06、内隣の藤原仙二はコンマ08。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。濱野斗馬は二着の島川海輝に3.8秒差をつけてゴールしました。
二着の島川海輝は三着の竹間隆晟に4.4秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。
買い目公開・結果確定・締切 14:11
開催2日目のドリーム戦です。本命に置くのは1号艇竹下大樹選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.74(メンバー首位)を評価し、竹下大樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇藤原仙二選手のセンター攻めです。竹下大樹が先マイを守れば竹間隆晟が内を残し、藤原仙二の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、藤原仙二はボート2連率38.0%で、竹下大樹の31.7%を上回ります。竹下大樹の先マイが流れれば藤原仙二の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇竹間隆晟選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率6.86(メンバー上位)を評価します。竹下大樹が先に回る場合は、竹間隆晟が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は14.5%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、竹間隆晟が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、竹下大樹の先マイを待って竹間隆晟が空いた内へ差し込む読みです。
直前も1号艇竹下大樹選手を軸に取ります。展示タイムは竹下大樹が6.75でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの竹間隆晟もスタート展示をそろえ、インの竹下大樹にとって壁ができやすい並びです。展示タイムは3号艇藤原仙二選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある竹下大樹を中心に据えます。
本線は1号艇竹下大樹選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は藤原仙二を二着、竹間隆晟を三着に置きます。藤原仙二がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは竹間隆晟が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗順は1-2-3です。一着は竹下大樹に固定し、竹間隆晟は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、藤原仙二はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。竹間隆晟を二着、藤原仙二を三着としたのは、竹間隆晟が2コースから内へ差せるぶん、3コースの藤原仙二より先に二着争いへ残ると見たためです。