競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月14日
鳴門6Rのレース展望

登玉隼百がカド攻勢。

2026年10月14日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →

鳴門 2026年10月14日(水)

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6R締切 10:52
展望・結果
3連単結果43213,310円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風が強め、波あり

艇選手展開上の役割直前の気配
1
常盤海心B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
廣瀬凜A1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
村本大成B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
登玉隼百A2・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
仲本舜B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
高橋嗣穏B2・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は4-3-2、決まり手はまくり。登玉隼百が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、村本大成が二着、廣瀬凜が三着に続きました。中心候補の登玉隼百は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

4コースの登玉隼百はコンマ16。内隣の村本大成はコンマ23で、登玉隼百がコンマ07早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の登玉隼百は二着の村本大成に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の村本大成は三着の廣瀬凜に0.8秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 10:52

開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇廣瀬凜選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.87(メンバー首位)を評価し、廣瀬凜が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は14.5%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、廣瀬凜が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。

展開の起点はインの常盤海心が作る先マイです。廣瀬凜が差し場を外さず残る形を本線に、常盤海心のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの常盤海心はモーター2連率33.0%で、廣瀬凜の24.2%を上回ります。常盤海心が先に回れば差し場自体が狭くなるため、廣瀬凜は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は4号艇登玉隼百選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.64(メンバー首位)を評価します。廣瀬凜が先に回る場合は、登玉隼百がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、登玉隼百が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇仲本舜選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率36.5%(メンバー上位)を評価し、仲本舜がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。