競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月15日
鳴門11Rのレース展望

西丸侑太朗の攻めから登玉隼百が浮上へ。

2026年10月15日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →

鳴門 2026年10月15日(木)

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11R締切 13:34
展望・結果
3連単結果15631,650円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
渡邊雄斗B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配良好
2
川原涼A2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
竹下大樹A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
西丸侑太朗A1・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
登玉隼百A2・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配標準
6
藤本元輝B1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-5-6、決まり手は逃げ。渡邊雄斗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、登玉隼百が二着、藤本元輝が三着に続きました。中心候補の登玉隼百は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

1コースの渡邊雄斗はコンマ08、2〜4コースで最も早かった3号艇竹下大樹選手はコンマ10。内の攻防が拮抗したぶん、渡邊雄斗のイン先マイが着順を分けました。渡邊雄斗は二着の登玉隼百に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の登玉隼百は三着の藤本元輝に2.9秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 13:34

開催4日目の特選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇竹下大樹選手。当地勝率6.74(メンバー首位)と全国2連率56.0%(メンバー首位)を評価し、竹下大樹がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの竹下大樹が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の川原涼が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば竹下大樹が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の川原涼はボート2連率38.1%で、竹下大樹の31.7%を上回ります。川原涼が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、竹下大樹は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は5号艇登玉隼百選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地2連率57.1%(メンバー首位)を評価します。竹下大樹が先に回る場合は、登玉隼百が竹下大樹の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。登玉隼百は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、登玉隼百がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。