競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月16日
鳴門9Rのレース展望

常盤海心が逃げ主導、仲道大輔のセンター攻勢警戒。

2026年10月16日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →

鳴門 2026年10月16日(金)

開催日の一覧 →
9R締切 12:19
展望・結果
3連単結果1451,240円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
常盤海心B1・徳島
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
江藤敦宏B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
廣部大明B1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
仲道大輔A2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
松井貫太B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
高橋嗣穏B2・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-4-5、決まり手は逃げ。常盤海心が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、仲道大輔が二着、松井貫太が三着に続きました。中心候補の常盤海心は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは3号艇廣部大明選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。

2〜4コースで最も早かった3号艇廣部大明選手はコンマ04、1コースの常盤海心はコンマ13。スリットでは先行を許しましたが、常盤海心がインの旋回を先に入れ、廣部大明の差し場を消して逃げ切りました。一着の常盤海心は二着の仲道大輔に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の仲道大輔は三着の松井貫太に1.9秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 12:19

開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇仲道大輔選手。当地勝率6.63(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、仲道大輔がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

カドの仲道大輔が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の廣部大明が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば仲道大輔が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の廣部大明はモーター2連率35.6%で、仲道大輔の30.4%を上回ります。廣部大明が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、仲道大輔は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は1号艇常盤海心選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率33.0%(メンバー上位)を評価します。仲道大輔が先に回る場合は、常盤海心が仲道大輔の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、常盤海心が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇江藤敦宏選手。2コースから差せる並びを評価し、江藤敦宏が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。