公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は4号艇岡村慶太選手、機力は2号艇益田啓司選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
稲田浩二が逃げ主導、益田啓司の差し警戒。
2026年9月15日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇岡村慶太選手、機力は2号艇益田啓司選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は2-6-5、決まり手は差し。益田啓司が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、竹井貴史が二着、烏野賢太が三着に続きました。2号艇益田啓司選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
2コースの益田啓司はコンマ10、インの稲田浩二はコンマ07。スタートではコンマ03先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の益田啓司は二着の竹井貴史に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の竹井貴史は三着の烏野賢太に1.6秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 14:28
開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは2号艇益田啓司選手。当地2連率57.1%(メンバー首位)とモーター2連率37.0%(メンバー首位)を評価し、益田啓司が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの稲田浩二が作る先マイです。益田啓司が差し場を外さず残る形を本線に、稲田浩二のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇馬袋義則選手。全国2連率58.1%(メンバー首位)と全国勝率6.95(メンバー上位)を評価します。益田啓司が先に回る場合は、馬袋義則が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、馬袋義則が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
出走表では2号艇益田啓司選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇稲田浩二選手へ中心を移します。スタート展示では稲田浩二が上位の踏み込みを見せました。先に回れるインの利を生かせる稲田浩二を直前の中心に取ります。
2号艇益田啓司選手、3号艇馬袋義則選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、相手候補は踏み込みの速さを残しつつ、本番の進入で再現できるかを見ます。
本線は1号艇稲田浩二選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は益田啓司を二着、馬袋義則を三着に置きます。益田啓司が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは馬袋義則がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-3-2です。一着は稲田浩二に固定し、馬袋義則はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、益田啓司は差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みました。この順を本線の次に取ります。馬袋義則を益田啓司より上に取った根拠は、全国2連率58.1%(メンバー首位)と全国勝率6.95(メンバー上位)です。