競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月15日
鳴門7Rのレース展望

竹井貴史は自在戦、長岡良也の壁をどう越えるか。

2026年9月15日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →

鳴門 2026年9月15日(火)

開催日の一覧 →
7R締切 11:31
展望・結果
3連単結果1439,900円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
渡邊裕貴B1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
長岡良也A2・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
竹井貴史A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
庄島潤成B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
石岡将太A2・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
高山弘斗B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-4-3、決まり手は逃げ。渡邊裕貴が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、庄島潤成が二着、竹井貴史が三着に続きました。中心候補の竹井貴史は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。

1コースの渡邊裕貴はコンマ24、2〜4コースで最も早かった3号艇竹井貴史選手はコンマ23。内の攻防が拮抗したぶん、渡邊裕貴のイン先マイが着順を分けました。一着の渡邊裕貴と二着の庄島潤成は0.7秒差。ゴールでは渡邊裕貴が先着を保ちました。二着の庄島潤成は三着の竹井貴史に2.0秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 11:31

開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇竹井貴史選手。全国勝率6.74(メンバー首位)と全国2連率54.2%(メンバー首位)を評価し、竹井貴史がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの竹井貴史が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の長岡良也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば竹井貴史が全速で押し切る流れを見ます。

相手の筆頭は2号艇長岡良也選手。モーター2連率39.0%(メンバー首位)と全国勝率6.15(メンバー上位)を評価します。竹井貴史が先に回る場合は、長岡良也が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は14.4%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、長岡良也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、渡邊裕貴の先マイを待って長岡良也が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇渡邊裕貴選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率42.9%(メンバー上位)を評価し、渡邊裕貴が竹井貴史の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。