2026年9月15日
鳴門の予想総評
中心艇を見ながら、別筋の一着と相手順まで検討
本日の総評
2026年9月15日は1レースで買い目を公開しました。中心に置いたコースの内訳は、1コースが1レースです。インの先マイを主軸にし、外の攻めを受けた後の相手順が焦点です。残り11レースは、出走表から見た展望と確定結果を一つの記事で確認できます。
結果が確定した1Rでは、一着候補から実際の結果と異なりました。
公開1レース・展望11レース
公開した1レースはすべて、一着を一艇に絞りました。三連単は代表する1点を本線、別の一着候補がある時はその代表1点を対抗、残りを押さえとしました。公開は計4点です。残り11レースでは、中心候補、相手の進路、1マークの分岐を確認できます。
公開レースとレース展望の記事
結果確定|益田啓司が差し、竹井貴史が二着
結果は2-6-5、決まり手は差し。益田啓司が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、竹井貴史が二着、烏野賢太が三着に続きました。2号艇益田啓司選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
そのほか11レースの振り返りを見る
結果確定|烏野賢太が逃げ、西村秀樹が二着
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。烏野賢太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、西村秀樹が二着、恵良琴美が三着に続きました。中心候補の烏野賢太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
結果確定|大西隆洋が逃げ、益田啓司が二着
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。大西隆洋が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、益田啓司が二着、石塚久也が三着に続きました。中心候補の益田啓司は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
結果確定|佃來紀がまくり差し、岡村慶太が二着
結果は3-1-5、決まり手はまくり差し。佃來紀が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、岡村慶太が二着、野長瀬正孝が三着に続きました。中心候補の岡村慶太は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
結果確定|稲田浩二がまくり、宮崎奨が二着
結果は4-2-5、決まり手はまくり。稲田浩二が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、宮崎奨が二着、岡本翔太郎が三着に続きました。中心候補の宮崎奨は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
結果確定|岩崎芳美が逃げ、上田紗奈が二着
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。岩崎芳美が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、上田紗奈が二着、登みひ果が三着に続きました。中心候補の岩崎芳美は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
結果確定|馬袋義則が差し、佐口達也が二着
結果は2-1-5、決まり手は差し。馬袋義則が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、佐口達也が二着、古澤光紀が三着に続きました。中心候補の古澤光紀は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
結果確定|渡邊裕貴が逃げ、庄島潤成が二着
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。渡邊裕貴が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、庄島潤成が二着、竹井貴史が三着に続きました。中心候補の竹井貴史は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
結果確定|赤池修平が逃げ、岡本翔太郎が二着
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。赤池修平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、岡本翔太郎が二着、水摩敦が三着に続きました。中心候補の赤池修平は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
結果確定|佃來紀がまくり差し、渡邉雄朗が二着
結果は6-3-4、決まり手はまくり差し。佃來紀が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、渡邉雄朗が二着、西村秀樹が三着に続きました。中心候補の渡邉雄朗は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。このレースでは5号艇平野和明選手がエンスト失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
結果確定|深川麻奈美が差し、中尾彩香が二着
結果は2-4-3、決まり手は差し。深川麻奈美が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、中尾彩香が二着、倉田茂将が三着に続きました。中心候補の深川麻奈美は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは1号艇久富政弘選手が妨害失格、5号艇藤山湧太選手が転覆失格となりました。
結果確定|石塚久也が逃げ、野長瀬正孝が二着
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。石塚久也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、野長瀬正孝が二着、岩崎芳美が三着に続きました。中心候補の石塚久也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。