公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗2›1›4100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ4›1›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇竹井貴史選手、機力は4号艇水摩敦選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
竹井貴史が逃げ主導、佃來紀の差し警戒。
2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇竹井貴史選手、機力は4号艇水摩敦選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。竹井貴史が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、渡邊裕貴が二着、水摩敦が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の渡邊裕貴をその位置へ置けず不的中でした。
2〜4コースで最も早かった2号艇佃來紀選手はコンマ13、1コースの竹井貴史はコンマ18。スリットでは先行を許しましたが、竹井貴史がインの旋回を先に入れ、佃來紀の差し場を消して逃げ切りました。一着の竹井貴史は二着の渡邊裕貴に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の渡邊裕貴は三着の水摩敦に1.4秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 14:10
開催2日目の特選です。本命に置くのは1号艇竹井貴史選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、竹井貴史がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇久富政弘選手のセンター攻めです。竹井貴史が先マイを守れば渡邉雄朗が内を残し、久富政弘の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、水摩敦はモーター2連率53.0%で、竹井貴史の35.5%を上回ります。竹井貴史の先マイが流れれば水摩敦の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇渡邉雄朗選手。全国勝率6.32(メンバー上位)と全国2連率46.3%(メンバー上位)を評価します。竹井貴史が先に回る場合は、渡邉雄朗が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
直前も1号艇竹井貴史選手を軸に取ります。展示タイムは竹井貴史が6.77でメンバー2番手です。スタート展示では竹井貴史が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇水摩敦選手が2コースの佃來紀より先行しました。インの竹井貴史は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇竹井貴史選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は佃來紀を二着、水摩敦を三着に置きます。佃來紀が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは水摩敦がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を佃來紀に据えたまま、三着を渡邉雄朗まで広げる1-2-6、二着を水摩敦へ替える1-4-2を残します。
対抗は2号艇佃來紀選手の一着。竹井貴史の先マイを待って差し場へ艇を向け、佃來紀がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-4です。相手順は竹井貴史を二着、水摩敦を三着に置きます。竹井貴史が佃來紀の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは水摩敦がカドから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは4号艇水摩敦選手の一着を残します。カドから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る。代表は4-1-2です。相手順は竹井貴史を二着、佃來紀を三着に置きます。竹井貴史が水摩敦の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは佃來紀が外のまくりを受けても内へ差して舟を残し、三着へ食い下がると読みます。