2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果5›4›32,720円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
近藤稔也B1・徳島
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
鈴木茂高B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
繁野谷圭介A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
海野ゆかりA1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
山本寛久A2・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
山浦槙B2・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配良好
確定結果と展開の振り返り
結果は5-4-3、決まり手はまくり差し。山本寛久が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、海野ゆかりが二着、繁野谷圭介が三着に続きました。中心候補の近藤稔也は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、イン以外の艇が5勝しています。今回も5コースの山本寛久がまくり差しを決め、イン以外の決着が続きました。5コースの山本寛久はコンマ07、内隣の海野ゆかりはコンマ02。スタートではコンマ05先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。
一着の山本寛久は二着の海野ゆかりに1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の海野ゆかりは三着の繁野谷圭介に2.9秒差をつけてゴールしました。
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇繁野谷圭介選手。当地2連率34.8%(メンバー上位)とボート2連率47.7%(メンバー首位)を評価し、繁野谷圭介がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの繁野谷圭介が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の鈴木茂高が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば繁野谷圭介が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の近藤稔也はモーター2連率50.6%で、繁野谷圭介の37.4%を上回ります。近藤稔也が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、繁野谷圭介は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇山本寛久選手。当地勝率6.03(メンバー首位)と当地2連率41.4%(メンバー首位)を評価します。繁野谷圭介が先に回る場合は、山本寛久が繁野谷圭介の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。山本寛久は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、山本寛久がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は4号艇海野ゆかり選手。全国勝率6.42(メンバー上位)と全国2連率48.9%(メンバー上位)を評価し、海野ゆかりが繁野谷圭介の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。