競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月28日
鳴門9Rのレース展望

川田正人の攻めから福田翔吾が浮上へ。

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鳴門 2026年9月28日(月)

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9R締切 12:27
展望・結果
3連単結果56116,450円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
武田信一B1・徳島
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
長谷川暖B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
川田正人B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
岡田憲行A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
福田翔吾B1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配標準
6
香川素子A2・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は5-6-1、決まり手はまくり。福田翔吾が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、香川素子が二着、武田信一が三着に続きました。中心候補の福田翔吾は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、イン以外の艇が7勝しています。今回も5コースの福田翔吾がまくりを決め、イン以外の決着が続きました。5コースの福田翔吾はコンマ12。内隣の岡田憲行はコンマ27で、福田翔吾がコンマ15早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の福田翔吾は二着の香川素子に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の香川素子は三着の武田信一に1.8秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 12:27

開催2日目の特賞です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇香川素子選手。当地勝率6.36(メンバー首位)と当地2連率44.8%(メンバー首位)を評価し、4号艇岡田憲行選手がセンターから内へ仕掛け、香川素子がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。

外枠の6号艇香川素子選手が一着へ届くかは、4号艇岡田憲行選手の先制で差し場が開くかにかかります。岡田憲行が内へ攻め込めば香川素子は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る川田正人はモーター2連率48.0%で、香川素子の28.4%を上回ります。川田正人の抵抗が残ると外の香川素子は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。

相手の筆頭は4号艇岡田憲行選手。全国勝率5.60(メンバー上位)と当地2連率42.5%(メンバー上位)を評価します。この岡田憲行がセンターから先に動くことが、外の香川素子に差し場を作ります。そのまま攻め切れば岡田憲行、開いたところを突けば香川素子が先頭です。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。岡田憲行がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。連下は1号艇武田信一選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率40.0%(メンバー首位)を評価し、武田信一が岡田憲行の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。