公開買い目
- 本線5›2›4100円
- 対抗2›5›4100円
- 押さえ5›4›2100円
- 押さえ5›2›6100円
- 押さえ5›2›1100円
- 押さえ5›6›2100円
- 押さえ5›1›2100円
- 押さえ5›1›4100円
出走表の要点当地実績は5号艇菅章哉選手、機力は3号艇池本輝明選手が上位です。
松本博昭の攻めから菅章哉が浮上へ。
2026年8月6日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は5号艇菅章哉選手、機力は3号艇池本輝明選手が上位です。
結果は5-4-1、決まり手はまくり。菅章哉が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、松本博昭が二着、石川哲秀が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の松本博昭と三着の石川哲秀をこの順へ結べず不的中でした。
実際の進入は1-2-3-5-4-6の並び。枠なりとは異なる並びとなり、菅章哉は4コースから勝ちました。4コースの菅章哉はコンマ21。内隣の池本輝明はコンマ27で、菅章哉がコンマ06早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の菅章哉は二着の松本博昭に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松本博昭は三着の石川哲秀に1.4秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 13:18
本命に置くのは5号艇菅章哉選手。当地勝率7.21(メンバー首位)と当地2連率58.3%(メンバー首位)を評価し、4号艇松本博昭選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ菅章哉がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇菅章哉選手が一着へ届くかは、4号艇松本博昭選手の先制で差し場が開くかにかかります。松本博昭が内へ攻め込めば菅章哉は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る池本輝明はモーター2連率45.0%で、菅章哉の32.7%を上回ります。池本輝明の抵抗が残ると外の菅章哉は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇岩崎正哉選手。全国勝率5.83(メンバー上位)と当地2連率34.4%(メンバー上位)を評価します。菅章哉が先に回る場合は、岩崎正哉が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、石川哲秀の先マイを待って岩崎正哉が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは4号艇松本博昭選手。全国勝率6.07(メンバー首位)と全国2連率43.9%(メンバー首位)を材料に、松本博昭の仕掛けが菅章哉の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
直前も5号艇菅章哉選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。まくり差しを中心に組み立てます。松本博昭の攻めで差し場が開けば菅章哉が浮上し、壁が残れば進路が狭くなります。外を回すより、内の攻防が動く順番が重要です。
そのほかは二着を岩崎正哉に据えたまま、三着を齊藤優・石川哲秀まで広げる5-2-6・5-2-1、二着を松本博昭へ替える5-4-2、二着を齊藤優へ替える5-6-2、二着を石川哲秀へ替える5-1-2・5-1-4を残します。
本線は5号艇菅章哉選手の一着。代表は5-2-4です。相手順は岩崎正哉を二着、松本博昭を三着に置きます。岩崎正哉が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは松本博昭がカドから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
対抗は2号艇岩崎正哉選手の一着。石川哲秀の先マイを待って差し場へ艇を向け、岩崎正哉がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-5-4です。相手順は菅章哉を二着、松本博昭を三着に置きます。菅章哉がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは松本博昭がカドから握って追い、三着争いへ加わると読みます。