2026年8月6日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果3›6›12,530円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
守屋大地B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
2
寳田亮治B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
河野大A1・徳島
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
近藤稔也B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
小野信樹B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
葛原大陽A2・徳島
展開上の役割相手
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-6-1、決まり手は抜き。河野大が道中で前を捉えて先頭に立ち、葛原大陽が二着、守屋大地が三着に続きました。中心候補の河野大は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
最も早いスタートは5号艇小野信樹選手のコンマ13で、河野大は3コースからコンマ17のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。当地の3コース1着率は17.0%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の河野大は二着の葛原大陽に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の葛原大陽は三着の守屋大地に2.1秒差をつけてゴールしました。
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇河野大選手。当地勝率6.58(メンバー首位)と当地2連率49.3%(メンバー首位)を評価し、河野大がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの河野大が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の寳田亮治が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば河野大が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の守屋大地はモーター2連率57.9%で、河野大の39.3%を上回ります。守屋大地が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、河野大は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇葛原大陽選手。全国勝率5.87(メンバー上位)とモーター2連率52.8%(メンバー上位)を評価します。河野大が先に回る場合は、葛原大陽が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇守屋大地選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率57.9%(メンバー首位)を評価し、守屋大地が河野大の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。