競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年8月6日
鳴門9Rのレース展望

市橋卓士は差し基本、烏野賢太の先攻めが分岐点。

2026年8月6日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →

鳴門 2026年8月6日(木)

開催日の一覧 →
9R締切 12:36
展望・結果
3連単結果31413,990円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
村上功祐B1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
市橋卓士A1・徳島
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
小林礼央B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
烏野賢太A1・徳島
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
村松栄太B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
佐野優都B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目

確定結果と展開の振り返り

結果は3-1-4、決まり手はまくり差し。小林礼央が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、村上功祐が二着、烏野賢太が三着に続きました。中心候補の市橋卓士は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。

3コースの小林礼央はコンマ16、内隣の市橋卓士はコンマ11。スタートではコンマ05先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。当地の3コース1着率は17.0%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。小林礼央は二着の村上功祐に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の村上功祐は三着の烏野賢太に1.4秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 12:36

開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇市橋卓士選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.47(メンバー首位)を評価し、市橋卓士が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの村上功祐が作る先マイです。市橋卓士が差し場を外さず残る形を本線に、村上功祐のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの村上功祐は全国2連率41.9%で、市橋卓士の35.1%を上回ります。村上功祐が先に回れば差し場自体が狭くなるため、市橋卓士は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は4号艇烏野賢太選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率5.56(メンバー上位)を評価します。市橋卓士が先に回る場合は、烏野賢太がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、烏野賢太が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇村上功祐選手。先に回れる1号艇の利と全国2連率41.9%(メンバー首位)を評価し、村上功祐が市橋卓士の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。