競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月9日
鳴門5Rのレース展望

松田隆司が逃げ主導、福田理の差し警戒。

2026年10月9日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →

鳴門 2026年10月9日(金)

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5R締切 10:27
展望・結果
3連単結果1421,010円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び

直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
松田隆司B1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
福田理B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
関裕也B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
井内将太郎A1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
早川理稀B2・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
安藤裕貴B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-4-2、決まり手は逃げ。松田隆司が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、井内将太郎が二着、福田理が三着に続きました。中心候補の松田隆司は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、松田隆司は1コースから勝ちました。1コースの松田隆司はコンマ18、2〜4コースで最も早かった2号艇福田理選手はコンマ16。内隣の壁が残る隊形から、松田隆司が先マイを決め、福田理の攻めを封じました。一着の松田隆司は二着の井内将太郎に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の井内将太郎は三着の福田理に1.8秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 10:27

開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇井内将太郎選手。全国勝率6.14(メンバー首位)と全国2連率46.9%(メンバー首位)を評価し、井内将太郎がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。井内将太郎がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。

カドの井内将太郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の関裕也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば井内将太郎が全速で押し切る流れを見ます。

相手の筆頭は3号艇関裕也選手。今節5走で1着2回の実績とモーター2連率45.0%(メンバー首位)を評価します。井内将太郎が先に回る場合は、関裕也が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、関裕也が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。