競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月9日
鳴門6Rのレース展望

田路朋史がカド攻勢。

2026年10月9日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →

鳴門 2026年10月9日(金)

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6R締切 10:55
展望・結果
3連単結果1256,070円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
川上清人B1・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
石倉洋行A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
冨田秀幸B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
田路朋史A2・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
西川新太郎B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
大塚康雅B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配良好

確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-5、決まり手は逃げ。川上清人が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石倉洋行が二着、西川新太郎が三着に続きました。中心候補の田路朋史は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。

これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回も川上清人が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの川上清人はコンマ01、2〜4コースで最も早かった3号艇冨田秀幸選手はコンマ16。川上清人がスリットで先手を取り、冨田秀幸を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の川上清人と二着の石倉洋行は0.7秒差。

ゴールでは川上清人が先着を保ちました。二着の石倉洋行は三着の西川新太郎に1.7秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 10:55

開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇石倉洋行選手。当地勝率8.50(メンバー首位)と当地2連率62.5%(メンバー首位)を評価し、石倉洋行が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの川上清人が作る先マイです。石倉洋行が差し場を外さず残る形を本線に、川上清人のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの川上清人はボート2連率31.6%で、石倉洋行の25.3%を上回ります。川上清人が先に回れば差し場自体が狭くなるため、石倉洋行は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は4号艇田路朋史選手。今節6走で1着3回の実績と全国勝率5.84(メンバー上位)を評価します。石倉洋行が先に回る場合は、田路朋史がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、田路朋史が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇冨田秀幸選手。モーター2連率49.0%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、冨田秀幸が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。