競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月2日
鳴門11Rのレース展望

葛原大陽が逃げ主導、香川素子の差し警戒。

2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →

鳴門 2026年10月2日(金)

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11R締切 13:36
展望・結果
3連単結果1453,770円展望・結果

展示時の進入1→2→3→5→6→4の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
葛原大陽A2・徳島
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
香川素子A2・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
後藤隼之A2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
笠置博之A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
岡田憲行A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
松下誉士B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-4-5、決まり手は抜き。葛原大陽が道中で前を捉えて先頭に立ち、笠置博之が二着、岡田憲行が三着に続きました。中心候補の葛原大陽は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

実際の進入は1-2-6-4-3-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、葛原大陽の1コースは変わりませんでした。最も早いスタートは6号艇松下誉士選手のコンマ10で、葛原大陽は1コースからコンマ14のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の葛原大陽と二着の笠置博之は、ゴールで0.1秒差の接戦でした。二着の笠置博之は三着の岡田憲行に2.0秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 13:36

開催6日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇葛原大陽選手。今節9走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、葛原大陽がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は4号艇笠置博之選手のセンター攻めです。葛原大陽が先マイを守れば香川素子が内を残し、笠置博之の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、笠置博之は当地2連率60.9%で、葛原大陽の46.9%を上回ります。葛原大陽の先マイが流れれば笠置博之の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は2号艇香川素子選手。全国勝率6.10(メンバー首位)と全国2連率43.4%(メンバー首位)を評価します。葛原大陽が先に回る場合は、香川素子が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は14.5%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、香川素子が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、葛原大陽の先マイを待って香川素子が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇笠置博之選手。今節9走で1着7回の実績と当地勝率6.91(メンバー首位)を評価し、笠置博之がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。