公開買い目
- 本線1›4›3100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績は4号艇西島義則選手、機力は3号艇繁野谷圭介選手が上位です。
展示時の進入1→4→6→2→3→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
稗田聖也が逃げ主導、西島義則の差し警戒。
2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇西島義則選手、機力は3号艇繁野谷圭介選手が上位です。
展示時の進入1→4→6→2→3→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は2-3-1、決まり手はまくり。大平誉史明が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、繁野谷圭介が二着、稗田聖也が三着に続きました。2号艇大平誉史明選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
実際の進入は1-4-6-2-3-5の並び。展示どおりの進入となり、大平誉史明は4コースから勝ちました。4コースの大平誉史明はコンマ15。内隣の山地正樹はコンマ24で、大平誉史明がコンマ09早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の大平誉史明は二着の繁野谷圭介に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の繁野谷圭介は三着の稗田聖也に1.5秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 14:13
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇稗田聖也選手。今節9走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、稗田聖也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇繁野谷圭介選手のセンター攻めです。稗田聖也が先マイを守れば大平誉史明が内を残し、繁野谷圭介の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、西島義則は全国2連率61.1%で、稗田聖也の47.4%を上回ります。稗田聖也の先マイが流れれば西島義則の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇繁野谷圭介選手。今節9走で1着2回の実績とモーター2連率37.4%(メンバー首位)を評価します。稗田聖也が先に回る場合は、繁野谷圭介がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、繁野谷圭介が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇稗田聖也選手を軸に取ります。展示タイムは稗田聖也が6.71でメンバー最速です。スタート展示では稗田聖也が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
展示の進入は1-4-6-2-3-5。4号艇西島義則選手が2コースまで入り、2号艇・3号艇が枠番より外へ回りました。4号艇西島義則選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。相手候補には残しますが、展示と同じ踏み込みを本番の前提には置きません。稗田聖也の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇稗田聖也選手の一着。代表は1-4-3です。相手順は西島義則を二着、繁野谷圭介を三着に置きます。西島義則が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは繁野谷圭介がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を西島義則に据えたまま、三着を大平誉史明まで広げる1-4-2、二着を繁野谷圭介へ替える1-3-2、二着を大平誉史明へ替える1-2-3を残します。
対抗は4号艇西島義則選手の一着。稗田聖也の先マイを待って差し場へ艇を向け、西島義則がバックで内から抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は稗田聖也を二着、大平誉史明を三着に置きます。稗田聖也が西島義則の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは大平誉史明がカドから握って追い、三着争いへ加わると読みます。