競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月2日
鳴門7Rのレース展望

笠置博之がセンター自在戦。

2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →

鳴門 2026年10月2日(金)

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7R締切 11:17
展望・結果
3連単結果21522,100円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
松下誉士B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
新出浩司B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
笠置博之A1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
長谷川暖B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
鈴木茂高B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
高橋正男A2・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は2-1-5、決まり手は差し。新出浩司が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、松下誉士が二着、鈴木茂高が三着に続きました。中心候補の笠置博之は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。

2コースの新出浩司はコンマ13、インの松下誉士はコンマ14。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の新出浩司は二着の松下誉士に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松下誉士は三着の鈴木茂高に1.9秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 11:17

開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇笠置博之選手。今節9走で1着7回の実績と当地勝率6.91(メンバー首位)を評価し、笠置博之がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの笠置博之が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の新出浩司が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば笠置博之が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の新出浩司はモーター2連率33.7%で、笠置博之の27.9%を上回ります。新出浩司が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、笠置博之は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は6号艇高橋正男選手。全国勝率6.39(メンバー首位)と全国2連率53.0%(メンバー首位)を評価します。笠置博之が先に回る場合は、高橋正男が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇松下誉士選手。今節8走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、松下誉士が笠置博之の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。