競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月2日
鳴門9Rのレース展望

山本寛久がカド攻勢、近藤稔也の先マイも。

2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →

鳴門 2026年10月2日(金)

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9R締切 12:27
展望・結果
3連単結果31515,850円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
近藤稔也B1・徳島
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
川辺郭人B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
武田信一B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配良好
4
山本寛久A2・岡山
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
岡部大輔B1・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
津久井拓也A2・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は3-1-5、決まり手はまくり。武田信一が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、近藤稔也が二着、岡部大輔が三着に続きました。中心候補の山本寛久は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。

3コースの武田信一はコンマ05。内隣の川辺郭人はコンマ12で、武田信一がコンマ07早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の武田信一は二着の近藤稔也に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の近藤稔也は三着の岡部大輔に0.9秒差をつけてゴールしました。

振り返れば、武田信一にはスタート展示で上位の踏み込みとセンターから自力で攻められる枠という材料がありました。出走表では武田信一を一着候補へ上げておらず、実戦は3コースからまくりで一着となりました。3-1-5を取るには一着候補から組み直し、近藤稔也、岡部大輔の順まで決める必要がありました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 12:27

出走表の段階で中心に置くのは4号艇山本寛久選手。当地勝率6.03(メンバー首位)と当地2連率41.4%(メンバー首位)を評価し、山本寛久がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

カドの山本寛久が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の武田信一が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば山本寛久が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の近藤稔也はモーター2連率50.6%で、山本寛久の30.5%を上回ります。近藤稔也が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、山本寛久は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は6号艇津久井拓也選手。全国勝率5.66(メンバー上位)と当地2連率39.5%(メンバー上位)を評価します。山本寛久が先に回る場合は、津久井拓也が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。津久井拓也は今節8走のうち5走が5着以下です。津久井拓也を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は5号艇岡部大輔選手。モーター2連率34.7%(メンバー上位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、岡部大輔が山本寛久の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。