展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
西川拓利が逃げ主導、廣瀬凜の差し警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は2-3-5、決まり手は恵まれ。廣瀬凜が事故艇発生後の着順で先頭となり、山本幸也が二着、豊田祥生が三着に続きました。中心候補の西川拓利は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。このレースでは1号艇西川拓利選手がフライングとなりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
スタートは6号艇香月大輝選手のコンマ03が最も早く、廣瀬凜は2コースからコンマ04のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。廣瀬凜は二着の山本幸也に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の山本幸也は三着の豊田祥生に1.3秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 13:35
開催6日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇廣瀬凜選手。今節9走で1着2回の実績と全国勝率6.87(メンバー首位)を評価し、廣瀬凜が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は14.5%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、廣瀬凜が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの西川拓利が作る先マイです。廣瀬凜が差し場を外さず残る形を本線に、西川拓利のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇西川拓利選手。今節9走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。廣瀬凜が先に回る場合は、西川拓利が廣瀬凜の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、西川拓利が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇村松将平選手。モーター2連率32.7%(メンバー首位)とボート2連率38.4%(メンバー首位)を評価し、村松将平がカドから握って追い、三着を争うと見ます。