展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
荒木颯斗が逃げ主導、松井貫太の差し警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。荒木颯斗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松井貫太が二着、吉田一心が三着に続きました。中心候補の荒木颯斗は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった3号艇廣部大明選手はコンマ09、1コースの荒木颯斗はコンマ12。スリットでは先行を許しましたが、荒木颯斗がインの旋回を先に入れ、廣部大明の差し場を消して逃げ切りました。一着の荒木颯斗と二着の松井貫太は0.6秒差。ゴールでは荒木颯斗が先着を保ちました。二着の松井貫太は三着の吉田一心に1.5秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 08:35
出走表の段階で中心に置くのは1号艇荒木颯斗選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.30(メンバー首位)を評価し、荒木颯斗がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇廣部大明選手のセンター攻めです。荒木颯斗が先マイを守れば吉田一心が内を残し、廣部大明の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は5号艇吉田一心選手。全国勝率5.53(メンバー上位)と当地2連率18.2%(メンバー上位)を評価します。荒木颯斗が先に回る場合は、吉田一心がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。吉田一心は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、吉田一心がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。