展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
竹下大樹が逃げ主導、上野拓馬のまくり差し警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-6、決まり手は逃げ。竹下大樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、港理樹が二着、上野拓馬が三着に続きました。中心候補の竹下大樹は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速2メートル、波高2センチでした。レース時は風速4メートル、波高4センチとなり、風も波も展示時より強まりました。1コースの竹下大樹はコンマ13、2〜4コースで最も早かった4号艇三木晴斗選手はコンマ13。内の攻防が拮抗したぶん、竹下大樹のイン先マイが着順を分けました。一着の竹下大樹は二着の港理樹に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の港理樹は三着の上野拓馬に2.7秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 09:27
出走表の段階で中心に置くのは1号艇竹下大樹選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.74(メンバー首位)を評価し、竹下大樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇三木晴斗選手のセンター攻めです。竹下大樹が先マイを守れば藤本元輝が内を残し、三木晴斗の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇三木晴斗選手。全国勝率4.83(メンバー上位)と当地2連率33.9%(メンバー上位)を評価します。竹下大樹が先に回る場合は、三木晴斗がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。三木晴斗がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、三木晴斗が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。