展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
荒木颯斗がカド攻勢、上野拓馬の先マイも。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。上野拓馬が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、荒木颯斗が二着、吉田一心が三着に続きました。中心候補の荒木颯斗は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速2メートル、波高2センチでした。レース時は風速4メートル、波高4センチとなり、風も波も展示時より強まりました。2〜4コースで最も早かった3号艇垂水悠選手はコンマ08、1コースの上野拓馬はコンマ12。スリットでは先行を許しましたが、上野拓馬がインの旋回を先に入れ、垂水悠の差し場を消して逃げ切りました。
一着の上野拓馬は二着の荒木颯斗に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の荒木颯斗は三着の吉田一心に0.9秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:50
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇荒木颯斗選手。当地勝率5.30(メンバー首位)と当地2連率37.0%(メンバー首位)を評価し、荒木颯斗がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの荒木颯斗が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の垂水悠が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば荒木颯斗が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇上野拓馬選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率36.5%(メンバー首位)を評価します。荒木颯斗が先に回る場合は、上野拓馬が荒木颯斗の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、上野拓馬が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇吉田一心選手。全国勝率5.53(メンバー上位)と全国2連率39.8%(メンバー上位)を評価し、吉田一心が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。