展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
田村慶が逃げ主導、竹下大樹のまくり差し警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。田村慶が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山下心一が二着、中岡駿が三着に続きました。中心候補の田村慶は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは2号艇山下智己選手が欠場、4号艇港理樹選手が失格となりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回も田村慶が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった5号艇中岡駿選手はコンマ04、1コースの田村慶はコンマ18。スリットでは先行を許しましたが、田村慶がインの旋回を先に入れ、中岡駿の差し場を消して逃げ切りました。田村慶は二着の山下心一に3.3秒差をつけてゴールしました。
二着の山下心一は三着の中岡駿に2.2秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。
展望・結果・締切 12:23
出走表の段階で中心に置くのは1号艇田村慶選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.01(メンバー上位)を評価し、田村慶がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇港理樹選手のセンター攻めです。田村慶が先マイを守れば竹下大樹が内を残し、港理樹の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は6号艇竹下大樹選手。当地勝率6.74(メンバー首位)と当地2連率54.8%(メンバー首位)を評価します。田村慶が先に回る場合は、竹下大樹が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は4号艇港理樹選手。カドから仕掛けられる並びを評価し、港理樹がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。